あなたのネイタルチャートと東京星図を重ねることで、東京のさまざまな場所を、自分自身のテーマと結びつけて考えることができます。
東京を知ることが、自分を知るきっかけになる。そんな新しい街との付き合い方を、一緒に探してみませんか。
**銀座の神社にお参りした翌年、ステージに立つ機会を得た受講生さんがいます。**
その場所に刻まれた星の象徴と、ひとりの人に起きた出来事。重ね合わせてみると、占星術が現実と響き合うように感じられることがあります。
銀座のビルの屋上に鎮座する、朝日稲荷神社。
東京星図では、この場所は蟹座10度にあたります。サビアンシンボルは「完全にカットされていない大きなダイヤモンド」。
まだ磨かれていない原石が、その内側に輝きを秘めている。私はこの象徴を、心に湧き上がる感情を洗練させ、言葉や作品、パフォーマンスとして表現していく姿に重ねて読みました。
もちろん、参拝と出演機会の因果関係を断定するものではありません。けれど、場所の象徴と現実の出来事を照らし合わせることで、見慣れた街に新たな意味が立ち上がってくる。それが東京星図の面白さです。
松村潔先生の著書『運命を導く東京星図』を出発点に、受講生の祝園さん(@zonow.1212)が開発したオリジナルアプリによって、東京23区の地点と星座・度数を地図上で可視化できるようになりました。
本に掲載されていない場所、移転・消滅した建物、新たに生まれた建造物も、探究の対象になります。約20年の時を経て、東京星図は新たな研究の段階へ。
そして、街の星図と、あなた自身のネイタルチャートを重ねてみたら?
いつも見慣れた東京が、自分の人生と接点を持つ場所として見えてくるかもしれません。
**新講座「東京星図を読む」**
東京の星と、あなたの物語をつなぐ2時間です。
📅 10月31日(土)11:30〜13:30
※受付開始 11:15
📍 ブックラウンジ カブル
日本橋兜町
完全予約制|お申し込みは公式サイトまで。


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