3月20日は春分が到来します。
この春は西の地平に天体が集合し、にぎやかな来訪者の到来を予感させます。
春分点付近の天体群は火星と天王星とともに活動宮で小三角を形成しており、外圧に背中を押される形で世界に新しい風が吹き渡ります。これまで受け継がれてきた規範を引きちぎってでも、前へ進まなければならない激しい流れになるかもしれません。
また、大天体の集合は、同時に活動宮でTスクエアを形成しており、
ホロスコープにはこうした相克関係を射手座と水瓶座方面の2か所で調停する流れが明示されています。
さらに、この春は3月と5月に海王星と土星のイングレスが予定されています。
この2天体が正確に重なるのはおよそ1年後ですが、
未曽有の状況に対して心の準備が必要です。
なぜなら、1989年の海王星・土星の合では現代史の転換点とされる出来事が相次ぎました。ベルリンの壁崩壊に始まる東西冷戦の終結、昭和天皇崩御、天安門事件などがこの時期に集中したのは偶然ではないと思います。
かんぬきが緩んでいつのまにか扉が開く、
というより、かんぬき自体が腐食して気がついたら門ごと瓦解していた、
みたいな感じでしょうか。
この春分、アセンダント、つまり私たちの側に大きな姿見がどん、と置かれるようなイメージです。鏡は己を映しているように見えて、刻々と変化する万華鏡と向き合わされる感じ。鏡は悟りの具ならず、迷いの具なり、という感じでしょうか。
ということで春分図講座のご案内です。今回は25年の春分図と海王星の動きから、
激動する世界のゆくえを解析していきたいと思います。
◆赤坂占星術研究会 公開講座
海王星イングレスと春分図から世界を読み解く
ホロスコープから見る2025年の上半期のゆくえ。
◆講師:逢坂 杏(赤坂占星術研究会)
◆日時:3月20日(木) 19時スタート
◆場所:東京都世田谷区豪徳寺2-22-1 スペースK&K
Google meet よりオンライン同時配信
(お申込み後にURLをご案内いたします)
◆会費:5500円
(お申し込み後に振込先をご案内します)
ご参加希望の方はousaka168@gmail.com 逢坂宛まで
お名前、連絡先、生年月日を明記のうえお申し込みくださいませ。
※旧ラジオNIKKEI講座にご参加されておられた方は、お申込み時にお知らせください。
特別価格4500円でご案内いたします。
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