【12月20日開催決定】冬至図を読み、2025年のゆくえを知ろう。【豪徳寺会場リターンズ】 - 逢坂杏の赤坂占星術研究会 あかけん

2024年12月4日

【12月20日開催決定】冬至図を読み、2025年のゆくえを知ろう。【豪徳寺会場リターンズ】






12月21日は冬至です。
この時期は前向きなエネルギーが満ち溢れています。火星・水星・ドラゴンヘッドが形成するグランドトリンが、私たちのサバイバル能力と前向きなエネルギーを高め、困難を乗り越える力を与えてくれます。

同時に柔軟宮のグランドクロスが発生し、物事に臨機応変に対応する即応力が求められる冬となりそうです。


太陽は6室に在箔し、雇用や健康、国防にスポットが当たりそう。特に対外的な交渉での注意が必要かもしれません。ですがこれも成長のチャンス。山羊座0度の冬至の太陽が、昨年に続き海王星によって試されることで、われわれは飛躍のきっかけを手に入れることに。失望からどう立ち直るかが鍵となります。七転び八起き、転んでも立ち上がることが大切です。内向きな姿勢を見直し、不確定な未来に挑むタフさを身につけましょう。


また、太陽とドラゴンヘッドが90度を形成。

牡羊座3度に位置するドラゴンヘッドは、「国の輪郭を形取る男のカメオプロファイル」を象徴します。この時期は、誤った愛国心の高まりや同じ雰囲気に染まりやすい状況に注意が必要です。海外からの情報発信やネット上での愛国心を煽る論調には警戒が必要です。しかし、これも私たちの判断力を鍛える機会となります。


アセンダントおよび火星が水瓶座の冥王星と対立し、隣国からのプレッシャーが増す中、天王星が調停役を果たします。

我々を脅かすものを見極め、時には論陣を張る、世界に物申す日本人、といったスタンスが認知される予兆があります。

天王星は11室にあり、草の根レベルでの情報発信が活発化する兆しも。組織に与しない在外邦人の活躍に注目しましょう。

この冬は波が高いですが、2025年春の助走期間としては絶好の機会です。どんな状況でも達観した心で過ごしましょう。MC(南中)は牡羊座12度の「野生の鴨の群れ」。厳しい時ほど、牧歌的な心持ちが大切です。

かかる火の粉で、焼き芋焼くくらいでちょうどいいのかも? (不穏な気配を人畜無害にコントロールすることは可能


剣呑なご時世にご機嫌で居続ける秘訣とは?、 そして本丸、25年の本質とは?

2024年の冬至図から備えるべき方向性を、くわえて2025年の春分図を見ながら、来年の具体的な展望についてもお話しましょう。






なお今回よりあかけん、オンライン配信会場を開放いたします。25年の運命の展開をライブ感マシマシでお聞きになりたい方はぜひ、会場へお越しください。

◆赤坂占星術研究会 公開講座

冬至図を読み解く ホロスコープから見る2025年のゆくえ。

◆講師:逢坂 杏(赤坂占星術研究会)

◆日時:12月20日(金)19時スタート

◆場所:スペースK&K

東京都世田谷区豪徳寺2-22-1

(最寄駅東急世田谷線 宮の坂駅 徒歩1分)

Google meet よりオンライン配信 (お申込み後にURLをご案内いたします)   


◆会費:6200円 毎年恒例、25年のメッセージ入り星のおみくじ付き

 (お申し込み後に振込先をご案内します)


ご参加希望の方はousaka168@gmail.com 逢坂宛まで

お名前、連絡先、生年月日を明記のうえお申し込みくださいませ。


※旧ラジオNIKKEI講座にご参加されておられた方は、お申込み時にお知らせください。

特別価格5200円でご案内いたします。












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